"冬越し水槽" の 心配ごと | 87(はな)ジ~ジのめだか日記

   こんにちわ!

 今日は『立春』ですネ!! →"春の始まりの日"だそうで、あと1カ月もすれば・・・
 待ちに待った"春本番"も近い、と思うと・・・今からワクワクしますネ~!

 でも・・・実は・・・チョツと心配な水槽 があるんです。
 それは、去年の10月に、現在の場所に設置した 越冬用プラ舟水槽2ツです。
 入居させたのは、楊貴妃 & 幹之 各40匹。(来春の親候補たちです。)

 「ここなら、冬でも、朝から太陽が当たるだろう・・(多分・・)」と
 「ここわ、門から玄関への通路で一番目立つし・・・」 と
 深く考えもせず、安易に決めた場所なのですが・・・
 実際に冬が来てみると、昼前まで太陽の光が当たらない場所でした。
 
 

 ↓10時すぎても日陰のまんまのプラ舟水槽(左)
dc020301.jpg
 ↑隣のプラ舟(右)も 9時半頃まで日陰でした

 夏場、太陽の位置が高い季節には、日当たり抜群の場所だったのですが、
 冬になり、太陽の位置が低くなってくると、
 建物(門)の陰になって 日の当たる時間が短かいことが分かったのですが・・・

 もう、あとの祭り・・です!! ・・重くてとても一人の力では、動かせません!

 結局、入居させためだか達には、今年の一冬は、そのまんまの場所の
 寒い日陰で耐えてもらうしか、方法がありませんでした。

 晩秋から初冬にかけて、日当たりのよい場所の水槽に比べて
 どんどん★になるものが増え、現在では、ほとんどその姿が確認できません。
 

   (全滅かも・・?)

  
 
  ↓水温6.5℃ (フタを外した状態・・・めだかの姿ナシ!)dc020408.jpg


 夜はフタを被せて寒気の直撃(=結氷)は防止していますが、 底が浅く、間口が広いため、
 他の水槽と比べても、水温が低く、高温低温の差も大きいです。(どちらも2~3℃低い)


 なんとか、この環境でも生き抜いてくれて、
 春に元気な姿を見せて欲しいのですが・・・とっても 心配です!!

 

 このプラ舟のめだか達 を過酷な条件下においてしまつたダメな飼い主ですが・・・
 「これも"勉強"」 ・・・ と気を取り直して、来る "春" に備えます。

 
  "立春"の今日・・・の反省です!!

        では、又・・・
 
 
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ホワッ~と 暖ったかい・・・日差し!

冬は淋しいので・・・室内常温水槽も

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