”めだか談議”・・・めだかの宿にて・・・ | 87(はな)ジ~ジのめだか日記

   こんにちわ!

「めだかの宿 (ロードプラザ・倉敷)」 に行って来ました。 (我が家から車で15分)

久し振りに、社長とンコちゃんと私の3人で”めだか談義” に花が咲きました!
いつもながら 話は、あっちに行ったり こっちに飛んだりと 
とりとめのない雑談ですが、トッテモ!楽しい! 2時間でした。

先般の訪問時には未完成だった、飼育ハウスも 2重にビニールが張られており、
日中の室温も 20℃以上が保たれていたので、一安心しました。
いよいよ本格的な、採卵→孵化の作業がはじめられそう・・・私まで ワクワクします。

 ↓ ズラ~ッと並んだ、採卵容器・・・
dc012757.jpg


当然、これからは 飼育水の管理が 一層大変になってきます。
飼育担当のンコちゃんは、沢山の水槽の水換えや足し水が毎日の仕事になるのですが、
”透明な水で、キレイなめだかづくり・・” がモットーの彼女は、水質にも気を遣います。

そこで話題になったのが・・・ ”シジミ””備前焼” が持つ、水の浄化力 です。

現在、私のビオ水槽にはどちらも入っており、その効果は身をもって実感していますが・・・

最初に投入する時には、半信半疑でした。
(むしろ・・・ホント??・・・ の疑いの方が 強かったかナ 
そこで、去年の6月に 入れた容器と入れない容器を並べて 実験してみることにしました。

1カ月間の 実験結果 は?・・・・

 ↓シジミ投入直前の写真 (2014/6/21撮影)
dc060806_convert_20150128224048.jpg

↓備前焼(破片) の効果を比較した写真 (2014/7/20撮影)
dc062029.jpg
 ↑左の容器(備前焼(破片)入り→中央の円器) ⇔⇔ 右の容器(未投入→ブロックのみ
     <水の透明感の違いが・・・解りますか?>

どちらも、投入した効果は・・一目瞭然!・・・水の透明度が相当違っていました。

めだか飼育には、横目八目で 手を出さない妻も、この違いには ビックリしていました。

ただ・・・ほぼ同条件で、並べて投入した 他の容器では、
見た目のキレイさ・透明感に差が出てきており、
同じ水の状態には ならなかった のも事実です。

特に、夏場の”藻” の繁殖度合いで、キレイに感じられるか否かには 大きな差が生じました。

それ以来 私は、ほとんど全ての水槽に、マシジミと備前焼(破片)の両方 
または、どちらかを入れています。

我が家の飼育水の透明感・キレイさは抜群で、
遊びに来られた メダカ仲間でも、おどろかれる方が多いです。



皆さんも、もし透明水での飼育を望まれるなら、是非一度試されてはいかかですか?
(但し、結果は自己責任でお願いします。)

なお、シジミ には ・・・
汽水域の ”ヤマトシジミ” と 河川の上・中流域で育つ ”マシジミ” がありますので、
めだか用には、当然・・・”マシジミ” をお勧めします!




  では・・・又・・・



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