続・『ビオトープ』 に魅せられて | 87(はな)ジ~ジのめだか日記

    こんにちわ!

私が「ビオトープ」にはまっていった原点は、メダカ飼育を本気でやろうとかなと思い立って、
先ず、パソコンで”めだかの屋外飼育”に関する、ブログの検索 を始めたことに起因します。

T○○さん・か○○んさん・ヨ○○~さん・ふ○おさん・4○○○爺さん・・などなど・・・
屋外飼育中心の記事を一生懸命、次々に読破して、忘れないようにコピーや転記をして、
なんとか、数冊の参考書(現在7冊)として まとめました。
(これが、今や 私のめだか飼育の ”バイブル” です)
これら先輩方の体験記をベースに、自分なりの「ビオトープ」づくりを目指して
スタートしたのが始まりです。


 ↓ 石臼・火鉢 などの レトロ・ビオトープ水槽 (計5コ)
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底土→→赤玉土+川砂利+川石+レンガ+石材
植物→→睡蓮・ポピー・バコバの鉢植え+ホテイ草+アナカリス
その他→マシジミ・ヌマエビも同居+一部に備前焼の破片
めだか→幹之・楊貴妃・シロ・緋の親めだか(産卵ズミ)の隠居所





「ビオトープ」 の基本は・・水・空気・太陽の光・土・動植物と言われていますが・・
  

  ・・・特に、土 が難しいですネ~。・・・

私はほとんどの水槽に ”赤玉土” を使っています。(中粒と小粒)

”荒木田土”が良い と多くの先輩たちが言われていますが、私のレベルでは、扱いが難しい。
何度か試しましたが・・濁りやすい/水換えの時苦労する・・等で、中々切り替えれません。
その点、”赤玉土”は、私にでも簡単に扱えます。(ホムセンですぐ手に入るし、安いし)
我が家めだかの里親さんで、初めて飼う人にも、手軽に飼う方法として伝えやすいし・・・

でも・・セットして1年ほど経過すると、突然めだかの大量★が発生しやすいのも確かです。
(私自身、何度も大慌てしましたネ~)
今は、失敗経験を基に、立ち上げてから1年後には、全て再セットするようにしています。
(どんなに調子がよくても・・・)
作業は大変ですが、年に一回は、新らたにレイアウトを工夫して、
 新・水槽が立ち上げられ、めだか達も喜んでいるみたいなので・・・楽しいです


 ↓ プラ舟 (主に40L) ビオトープ水槽 (現在10コ)
dc012538.jpg

底土→赤玉土+川砂利+(苔岩+渓流石+川石+石材+丸瓦+レンガの組み合わせ)
植物→バコバ・ポピーの鉢植え/夏場は睡蓮・オモダカも入れてます。
その他→ヌマエビ・マシジミ・備前焼も/水底に深場や浅瀬などの変化をつけています。
めだか→楊貴妃・幹之・錦・透明鱗・シロ・緋・野生クロ・黄金ヒカリを、
       品種別に×20~40匹づつ (実数は?→ 春になったら調べます)


プラ舟は、開口部が広くて、植物もよく成長し、めだかの泳ぐ姿がよく観察できるので、
 ビオトープにピッタリの水槽だと思い、愛用しています。
ただし…水深が浅いので、夏場の高温化・天敵の 鳥・トンボに狙われやすいなど
 困った問題点も多いですネ~。
 (日除けはしますが、ネットは張りません(見栄え悪いし・・))
特に、冬越しでの失敗(大量★発生)は、プラ舟が一番多いように感じています。
 (来年からは、越冬用には使わないようにしようかナ・・・)


今春のビオトープ計画 
は・・・
 ①、荒木田土への再挑戦
 ②、大容量水槽(ジャンボタライか?)の増設(多品種めだかの混泳を増やしたい・・)
 ③、元気な水生植物を育てる! (花も葉もキレイな鉢を水中に沈めたい・・)
 ④、ビオトープ水槽を グルッと庭一周 廻らせる・・・etc
  

    ・・・ イヤ~・・・夢想ですヨ~ ・・・

 更に最近、気になっているものがあります。  それは・・・”盆栽” で~ス!!・・・
 ・・・特に 苔盆栽” づくりに はまって見ようかナ~・・・と・・・




「ビオトープ」
・・・奥が深いナ~と感じています。

あまり 無理せず、一歩づつ、深めていこうと想っています。・・・めだかもですが・・・

     では、又!


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”めだか談議”・・・めだかの宿にて・・・

「ビオトープ」 に魅せられて

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なおたん

こんばんは♪

ビオトープ、良いですね!
僕も今年、チャレンジしてみたいです♪
メダカがのびのび泳ぐ姿、癒されていいですよね(^-^)

2015年01月27日 20:09

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