「ビオトープ」 に魅せられて | 87(はな)ジ~ジのめだか日記

    こんにちわ!

私のめだか飼育の”こだわり” は、原則 『ビオトープ』(に近い環境) で育てることです。
特に、若魚や成魚用の 屋外めだか水槽は、全て 底土  植物 を入れています。
 (産卵・孵化・稚魚育成用の容器は、ペアタンク式も併用していますけれど・・・)

   ↓ ジャンボタライ (120L)のビオトープ水槽
dc012526.jpg

底土→→赤玉土+川砂利+渓谷石+苔岩+石材など
植物→→ウオーターポピー+バコバ+ホテイ草
(夏場はシラサギガヤツリ・ミニシベラス等も入れてますが、冬はフタする関係で 別容器で管理しています)
その他→ミナミヌマエビ数10匹+マシジミも同居/備前焼の破片も投入(水質浄化を狙い)
めだか→我が家の全品種=10種/約100匹 (当初200匹投入・・・現在の匹数は推定)
セットアップ→7月17日・・以来足し水のみで維持中。/越冬用にヨシズを巻き、フタも設置。


「ビオトープ」
は セットアップの手間や、水質悪化時の水換えなど、苦労も多いんですが・・・
太陽にキラキラ輝く透明水で、水草の水中林を群れになって泳ぐ めだかの姿が大好きです。
更に、可憐に花を咲かせる多種多様な水生植物が眺められる「ビオトープ」に
ボーッと眺めながら・・・大いに癒され、楽しんでいます。
ですから・・・めだかは、上見での鑑賞が主になるので、色目がハッキリした品種が多いです。

(横見や、色揚がりが楽しめる、新種のブランドめだかは、残念ながら、まだ少ないです)


   ↓ 発泡スチロール (越冬用) のビオトープ水槽 (フタ付き) (計13コ)
dc012537.jpg

底土→→赤玉土+川砂利+丸瓦 (or渓流石or石材)
植物→→ウオーターバコバ・ナガバオモダカの鉢植え+ホテイ草
その他→ミナミヌマエビ+マシジミ+柿の落ち葉
めだか→透明鱗×ヒカリのF1稚魚(7月生まれ)など=各30~50匹(実数は不確定)


冬場の快晴の日だけ、フタを開けて日光浴をさせます。水温が12℃以上なら、エサも少々。
総計30の水槽ごとに、フタをオープンした時の、めだかの反応は全然異なります。
寒いときでも、私の姿を見たら 「エサくれ~!」 と全員浮上してくる水槽もあれば、
全匹沈黙で生死不明、水草の陰などに隠れてチラッと姿を見せる水槽など・・・様々です。

臆病の度合いは品種別ではなく、水槽単位で違うように感じています。
特に冬場のめだかの行動には、相当大きな差があるみたいなんですが・・・
 何故なんでしょうネ~(?) どなたか教えてください。

屋外でのめだか飼育の難点は・・・冬場にほとんどやることがないこと。
   (フタの開閉→様子伺い/足し水をするぐらい)
さらに、「ビオトープ」の難点 は・・・水が透明な為、
水質の悪化を見逃してしまって、一夜で全滅させる 危険性が高いこと。
   (★発生の主原因は水質悪化だそうですネ・・・)(にがい経験はイッパイして来ました)


 ・・・失敗や苦労の連続ですが・・・

でも ・・・ 自然の環境を模した 「ビオトープ」 にこだわってみたいと思っています。
なぜなら ・・・ず~っと昔の、子供だった頃・・・あちこちの小川や田んぼで、
小さな命を見つけて遊んだ 懐かしい思い出が 忘れられないから・・・で~ス!

”高齢者” と呼ばれる年齢になって・・・だんだん、子供に帰っていくのかナ?~・・・

    では、又・・・


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続・『ビオトープ』 に魅せられて

あと・・2週間で・・”立春” です!

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