87(はな)ジ~ジのめだか日記

    こんにちわ!

ヨチヨチ歩きの めだか飼育・初心者の私が、
困ったときにすぐ見る「参考書」(先輩ブログの抜粋) と、
見よう見まねの飼育の様子を、綴っている「日記」 を紹介します。

 上段が参考書・下段が日記です。
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参考書 (マニュアル) は、主に先輩ブログを横見する中で、
興味を覚えたことや、困ったことヘのアドバイス、便利アイテムなど
”これは役立つナ”と思ったことを、EXCELに転写・コピーしてマトメたものです。
現在6冊になりました。

何分、老化のせいか記憶力が低下しており、
イザ!という時に、どなたの・どの記事だったか・・・
もう一度検索しても、なかなか必要な記事を探し当てられず、いつも困っております。
そこで、思いついたのが、「”アッ!”と思った記事は、即、コピーして、紙に残そう」 です。

飼育スタート期に2冊を作り、その後も少しづつ溜めた記事を冊子にして増やし、今に至ります。
当初は、めだか飼育の基本的なこと、ビオトープ水槽の立上げ方などを、
まじめに勉強するのに、大変役立ってくれましたし、今でも重宝しています。

最近は、品種改良や植物の育て方など、少し奥深い事項に冊子の内容は変わっていますが、
まだまだ知らない、分からないことばかりで、今後もこの”マニュアル”は増えていくと思います。

頭デッカチで、実行・実力が伴わない、典型的なダメ・パターンの私ですが、
めだかが喜ぶ飼育環境づくりを目指して、もっともっと知識・技術を求めたいですネ~。

 ↓飼育日記の冊子です。
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現在11冊になりました。(2~3カ月分を1冊に綴っています)

人様にお見せする物ではなく、あくまで自分の"備忘メモ"のつもりで書いています。
去年の同時期に何をやったかとか、失敗したことなど・・・後で読み返すと結構楽しいです。

ここまでの人生、あまり日記をつける習慣はありませんでしたが・・・
めだか飼育にあわせて、日記も残せるような習慣ができて・・・思わぬ副産物です。

ブログは、先輩方の書くもので、私はそれを読んで自分の飼育に役立てるもの・・・
 と考えていまして、
まさか自分が同じ世界に足を踏み入れるとは・・・想像もしていませんでしたが・・・

こんな私的な、参考書や日記でも、時々ブログ記事の一部で 紹介することで、
何かお役に立てればナ~と・・・(僭越ですが・・・)・・・考えています。

  では、又・・・


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   こんにちわ!

「めだかの宿 (ロードプラザ・倉敷)」 に行って来ました。 (我が家から車で15分)

久し振りに、社長とンコちゃんと私の3人で”めだか談義” に花が咲きました!
いつもながら 話は、あっちに行ったり こっちに飛んだりと 
とりとめのない雑談ですが、トッテモ!楽しい! 2時間でした。

先般の訪問時には未完成だった、飼育ハウスも 2重にビニールが張られており、
日中の室温も 20℃以上が保たれていたので、一安心しました。
いよいよ本格的な、採卵→孵化の作業がはじめられそう・・・私まで ワクワクします。

 ↓ ズラ~ッと並んだ、採卵容器・・・
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当然、これからは 飼育水の管理が 一層大変になってきます。
飼育担当のンコちゃんは、沢山の水槽の水換えや足し水が毎日の仕事になるのですが、
”透明な水で、キレイなめだかづくり・・” がモットーの彼女は、水質にも気を遣います。

そこで話題になったのが・・・ ”シジミ””備前焼” が持つ、水の浄化力 です。

現在、私のビオ水槽にはどちらも入っており、その効果は身をもって実感していますが・・・

最初に投入する時には、半信半疑でした。
(むしろ・・・ホント??・・・ の疑いの方が 強かったかナ 
そこで、去年の6月に 入れた容器と入れない容器を並べて 実験してみることにしました。

1カ月間の 実験結果 は?・・・・

 ↓シジミ投入直前の写真 (2014/6/21撮影)
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↓備前焼(破片) の効果を比較した写真 (2014/7/20撮影)
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 ↑左の容器(備前焼(破片)入り→中央の円器) ⇔⇔ 右の容器(未投入→ブロックのみ
     <水の透明感の違いが・・・解りますか?>

どちらも、投入した効果は・・一目瞭然!・・・水の透明度が相当違っていました。

めだか飼育には、横目八目で 手を出さない妻も、この違いには ビックリしていました。

ただ・・・ほぼ同条件で、並べて投入した 他の容器では、
見た目のキレイさ・透明感に差が出てきており、
同じ水の状態には ならなかった のも事実です。

特に、夏場の”藻” の繁殖度合いで、キレイに感じられるか否かには 大きな差が生じました。

それ以来 私は、ほとんど全ての水槽に、マシジミと備前焼(破片)の両方 
または、どちらかを入れています。

我が家の飼育水の透明感・キレイさは抜群で、
遊びに来られた メダカ仲間でも、おどろかれる方が多いです。



皆さんも、もし透明水での飼育を望まれるなら、是非一度試されてはいかかですか?
(但し、結果は自己責任でお願いします。)

なお、シジミ には ・・・
汽水域の ”ヤマトシジミ” と 河川の上・中流域で育つ ”マシジミ” がありますので、
めだか用には、当然・・・”マシジミ” をお勧めします!




  では・・・又・・・



    こんにちわ!

私が「ビオトープ」にはまっていった原点は、メダカ飼育を本気でやろうとかなと思い立って、
先ず、パソコンで”めだかの屋外飼育”に関する、ブログの検索 を始めたことに起因します。

T○○さん・か○○んさん・ヨ○○~さん・ふ○おさん・4○○○爺さん・・などなど・・・
屋外飼育中心の記事を一生懸命、次々に読破して、忘れないようにコピーや転記をして、
なんとか、数冊の参考書(現在7冊)として まとめました。
(これが、今や 私のめだか飼育の ”バイブル” です)
これら先輩方の体験記をベースに、自分なりの「ビオトープ」づくりを目指して
スタートしたのが始まりです。


 ↓ 石臼・火鉢 などの レトロ・ビオトープ水槽 (計5コ)
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底土→→赤玉土+川砂利+川石+レンガ+石材
植物→→睡蓮・ポピー・バコバの鉢植え+ホテイ草+アナカリス
その他→マシジミ・ヌマエビも同居+一部に備前焼の破片
めだか→幹之・楊貴妃・シロ・緋の親めだか(産卵ズミ)の隠居所





「ビオトープ」 の基本は・・水・空気・太陽の光・土・動植物と言われていますが・・
  

  ・・・特に、土 が難しいですネ~。・・・

私はほとんどの水槽に ”赤玉土” を使っています。(中粒と小粒)

”荒木田土”が良い と多くの先輩たちが言われていますが、私のレベルでは、扱いが難しい。
何度か試しましたが・・濁りやすい/水換えの時苦労する・・等で、中々切り替えれません。
その点、”赤玉土”は、私にでも簡単に扱えます。(ホムセンですぐ手に入るし、安いし)
我が家めだかの里親さんで、初めて飼う人にも、手軽に飼う方法として伝えやすいし・・・

でも・・セットして1年ほど経過すると、突然めだかの大量★が発生しやすいのも確かです。
(私自身、何度も大慌てしましたネ~)
今は、失敗経験を基に、立ち上げてから1年後には、全て再セットするようにしています。
(どんなに調子がよくても・・・)
作業は大変ですが、年に一回は、新らたにレイアウトを工夫して、
 新・水槽が立ち上げられ、めだか達も喜んでいるみたいなので・・・楽しいです


 ↓ プラ舟 (主に40L) ビオトープ水槽 (現在10コ)
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底土→赤玉土+川砂利+(苔岩+渓流石+川石+石材+丸瓦+レンガの組み合わせ)
植物→バコバ・ポピーの鉢植え/夏場は睡蓮・オモダカも入れてます。
その他→ヌマエビ・マシジミ・備前焼も/水底に深場や浅瀬などの変化をつけています。
めだか→楊貴妃・幹之・錦・透明鱗・シロ・緋・野生クロ・黄金ヒカリを、
       品種別に×20~40匹づつ (実数は?→ 春になったら調べます)


プラ舟は、開口部が広くて、植物もよく成長し、めだかの泳ぐ姿がよく観察できるので、
 ビオトープにピッタリの水槽だと思い、愛用しています。
ただし…水深が浅いので、夏場の高温化・天敵の 鳥・トンボに狙われやすいなど
 困った問題点も多いですネ~。
 (日除けはしますが、ネットは張りません(見栄え悪いし・・))
特に、冬越しでの失敗(大量★発生)は、プラ舟が一番多いように感じています。
 (来年からは、越冬用には使わないようにしようかナ・・・)


今春のビオトープ計画 
は・・・
 ①、荒木田土への再挑戦
 ②、大容量水槽(ジャンボタライか?)の増設(多品種めだかの混泳を増やしたい・・)
 ③、元気な水生植物を育てる! (花も葉もキレイな鉢を水中に沈めたい・・)
 ④、ビオトープ水槽を グルッと庭一周 廻らせる・・・etc
  

    ・・・ イヤ~・・・夢想ですヨ~ ・・・

 更に最近、気になっているものがあります。  それは・・・”盆栽” で~ス!!・・・
 ・・・特に 苔盆栽” づくりに はまって見ようかナ~・・・と・・・




「ビオトープ」
・・・奥が深いナ~と感じています。

あまり 無理せず、一歩づつ、深めていこうと想っています。・・・めだかもですが・・・

     では、又!


    こんにちわ!

私のめだか飼育の”こだわり” は、原則 『ビオトープ』(に近い環境) で育てることです。
特に、若魚や成魚用の 屋外めだか水槽は、全て 底土  植物 を入れています。
 (産卵・孵化・稚魚育成用の容器は、ペアタンク式も併用していますけれど・・・)

   ↓ ジャンボタライ (120L)のビオトープ水槽
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底土→→赤玉土+川砂利+渓谷石+苔岩+石材など
植物→→ウオーターポピー+バコバ+ホテイ草
(夏場はシラサギガヤツリ・ミニシベラス等も入れてますが、冬はフタする関係で 別容器で管理しています)
その他→ミナミヌマエビ数10匹+マシジミも同居/備前焼の破片も投入(水質浄化を狙い)
めだか→我が家の全品種=10種/約100匹 (当初200匹投入・・・現在の匹数は推定)
セットアップ→7月17日・・以来足し水のみで維持中。/越冬用にヨシズを巻き、フタも設置。


「ビオトープ」
は セットアップの手間や、水質悪化時の水換えなど、苦労も多いんですが・・・
太陽にキラキラ輝く透明水で、水草の水中林を群れになって泳ぐ めだかの姿が大好きです。
更に、可憐に花を咲かせる多種多様な水生植物が眺められる「ビオトープ」に
ボーッと眺めながら・・・大いに癒され、楽しんでいます。
ですから・・・めだかは、上見での鑑賞が主になるので、色目がハッキリした品種が多いです。

(横見や、色揚がりが楽しめる、新種のブランドめだかは、残念ながら、まだ少ないです)


   ↓ 発泡スチロール (越冬用) のビオトープ水槽 (フタ付き) (計13コ)
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底土→→赤玉土+川砂利+丸瓦 (or渓流石or石材)
植物→→ウオーターバコバ・ナガバオモダカの鉢植え+ホテイ草
その他→ミナミヌマエビ+マシジミ+柿の落ち葉
めだか→透明鱗×ヒカリのF1稚魚(7月生まれ)など=各30~50匹(実数は不確定)


冬場の快晴の日だけ、フタを開けて日光浴をさせます。水温が12℃以上なら、エサも少々。
総計30の水槽ごとに、フタをオープンした時の、めだかの反応は全然異なります。
寒いときでも、私の姿を見たら 「エサくれ~!」 と全員浮上してくる水槽もあれば、
全匹沈黙で生死不明、水草の陰などに隠れてチラッと姿を見せる水槽など・・・様々です。

臆病の度合いは品種別ではなく、水槽単位で違うように感じています。
特に冬場のめだかの行動には、相当大きな差があるみたいなんですが・・・
 何故なんでしょうネ~(?) どなたか教えてください。

屋外でのめだか飼育の難点は・・・冬場にほとんどやることがないこと。
   (フタの開閉→様子伺い/足し水をするぐらい)
さらに、「ビオトープ」の難点 は・・・水が透明な為、
水質の悪化を見逃してしまって、一夜で全滅させる 危険性が高いこと。
   (★発生の主原因は水質悪化だそうですネ・・・)(にがい経験はイッパイして来ました)


 ・・・失敗や苦労の連続ですが・・・

でも ・・・ 自然の環境を模した 「ビオトープ」 にこだわってみたいと思っています。
なぜなら ・・・ず~っと昔の、子供だった頃・・・あちこちの小川や田んぼで、
小さな命を見つけて遊んだ 懐かしい思い出が 忘れられないから・・・で~ス!

”高齢者” と呼ばれる年齢になって・・・だんだん、子供に帰っていくのかナ?~・・・

    では、又・・・


  こんにちわ!

〝大寒” も過ぎてあと2週間で”立春”!! ・・・
 (今年は1/20が大寒で、そこから15日後=2/5が立春だそうですネ)

 そうは言っても、まだまだ寒い日は続くはずですし、
 なかなか ”春” は来ないでしょう・・・ガ・・・

   我が家の  盆栽の ”つぼみ” は、だいぶ 膨らんできましたヨ
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       ピンクの蕾が 目立って大きくなってきました

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   ↑ 水仙の花は キレイに咲いてます

 何となく、冬から、春近し・・の気配を
   感じているのは 私だけでしょうか?

 とはいえ、屋外越冬中の めだか にとっては、これからが寒さのピーク。
  まだまだ、生き抜くための 試練の日々が続くのでしょうが・・・
     (頑張れ~・・・!!

  
      

   ↓ フタを閉めっぱなしの 屋外水槽です
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 少し気が早いんですが・・・”春の準備” をやりましたヨ~。
 

(大寒の日に汲んだ水は、”寒の水” と呼ばれ、腐りにくいし、
 飲むと、その年一年は元気にすごせる水・・・ダ そうですので・・・)


 ↓ 当然、めだかにとっても 最高の飼育水になるはずなので
      
・・・汲み置きしました。

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 春の産卵水槽の種水にしてやれば、
 キット、元気に バンバン卵を産んでくれるはずです。

 ・・・でも、この汲み水の量では、乾燥する冬場の
 10日足らずの追い水で 消化してしまいますので、
 とっても、春の水換えまでは持たないですけど・・・

     


       マ~、気のもんですから・・・

  まだ だれも、あまり 口にしない”春の足音” 
 
 話題ですが・・・少し早かったけれど 書いてみました。

  それだけ、早く 春か゜来てほしいと思っているわけです。
  

まだまだ、油断はできませんが、元気で ”本物の春” を迎えましょう

 
      では又・・・



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   こんにちわ~!

今日は、右のプロフィール欄の写真  について、説明します。  
将軍像(レプリカ)

これは、2005年に、3度目の 中国・西安を旅した際に、
現地で購入し はるばる日本に送ったものです。

皆さんもご存知の通り、
これは世界遺産の "秦の始皇帝と『兵馬俑坑』" から
出土した、約8.000体の兵隊の土偶の中の、

"将軍像" と言われるものの 復元レプリカ  です。

最初に西安を訪れた時に見つけて、
以来、ズーッと欲しいナ~と思い続けていました。

この時、現地の知人の紹介で、西安郊外のお土産屋さんを訪ねて、
本物と同質の粘土を手こねして、本物ソックリに成型し約1.000度の
高温で焼いて製作する、全工程を見学することができました。

その時、お店の店主が応対してくれたので
「このレプリカの 胴体部分はそのままで、
 
首から上だけ、私の顔に換えられたら買うんだがナ~
 
と言ってみると・・・
ウ~ン・・・やったことないけど・・・何とかやってみましょう! 」 ・・と話が進み、
私の顔を前後左右から約30枚ほど写真に撮り、3日かけて鋳型が完成しました。

出来栄えは ・マ~マ~・・・ 似ているかナ~と思える仕上がりでした。
(特に、髪型・目・耳は・・・ソックリに出来上がっていました! )

半分冷やかしの気持ちもあったのですが、
ここまで誠意をもってやってもらったら、中々断れませんヨネ~。
清水の舞台から、ヤッ~と飛び降りたつもりで、購入を決心 しました。

あとは値段の交渉 です。
結局、輸送費・梱包代等込みで、
標準体の
×1.5倍うん十万円(?)・・・
最終価格は・・・ヒ・ミ・ツ・・・ の約束で、交渉締結となりました。

最後に、先方から一つだけ 条件 が出されました。
「これと同じ固体を2コ作り、一つはお店に置いて宣伝に使いたい」 
との申し出でした。 それを了解して、料金を支払い商談成立 です。

・・・2年後、再度西安を訪問した際に、そのお店を覗いてみると・・・
「これは日本人の○○先生 (実名) に、お買い上げ頂いた特別製です」 との
ポップが貼られて、店頭の目立つ場所に 堂々と展示されていました。
(流暢な日本語で書かれて・・)
(さすが!  商魂たくましい中国人! ・・うまい宣伝の仕方にビックリ・・チョツトいい気分・・)

5月に契約し、製作→梱包・発送→神戸税関を経由して、
7月下旬に我が家に到着しました。

私と同じ身長の高さに調整して土台を作り、庭の一角に設置 しました。
当初は、近所の人や来訪された方が、
この土偶と顔を合わせてビツクリしたり、驚いたりしていましたネ~。

将軍

あれから・・・10年 ・・・雨・風に晒されて・・・
大部 表面が変色してはきましたが、
現在も凛々しく(?) 建ち続けています。

近年、我が家が 段々と 『めだか屋敷』化 してきたので
新たな任務 もできました。
それは・・・ "めだかの番人" 役目です。

めだかの天敵である、鳥類やトンボがその姿に驚いて、近づかないよう、
威嚇し、追い払ってくれることを 期待しているのですが・・・
???

と、言うことで、私にとっては結構、思い入れの強い
 "分身" ですので、
私と同様に、このレプリカも可愛がっていただきたいナ~と望んでいま~ス・・・

以上、 "めだかの番人" の 『兵馬俑・将軍像』 のお話でした。

   
では・・・又・・・




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   こんにちわ!

一応、今年の  "めだか目標"  を立てています


【Ⅰ】 我が家を 『めだか屋敷』 と呼べるような 飼育環境に近づける !

①、めだかの飼育匹数を増やす⇒⇒前年比 1.5倍3.000匹  (里子含む)、
②、自分がキレイと感じるめだかを育てる⇒⇒品種を絞る (プラス5品種)
③、水槽を充実させる⇒⇒屋外水槽数50コ以上レイアウトの工夫
特徴ある水槽づくり⇒⇒育成水槽は全数ビオ化採卵・孵化水槽は ペアタンク
⑤、めだか仲間を増やす⇒⇒オープンな 『めだか屋敷』 にする


   ↓ 現在 (2016/1/16)の 我が家の飼育環境
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【Ⅱ】 ブログの内容を向上させ楽しく続けられるブログ を作る!

①、ブログ機能を一つづつマスターする⇒⇒"急がず、あせらず、少しづつ" 
②、飼育記録として、定期的に記事を書く⇒⇒(月/10本程度を目指す) 
③、"ブロとも"を増やせたらナ~⇒⇒覗き見から、コメント・ブロとも 申請


   ~~・・・な~んて、大それた事を夢見ていますが・・・~~


     「やれることから、一歩一歩」進めていきたいですネ~。


      マ~、気長~に、暖か~く、見守っていただければナ~・・・と思います。

                                                   それじゃ~・・・又!!


1月初めからFC2ブログの立上げにトライ中ですが・・中々前に進みません。

そもそも、ネット検索で 
「初心者でもできる簡単fc2ブログの作り方」
 を見つけて、

これなら何とかやれそう・・・と思い、その手引きを200ページほどコピーし、
手元に置いて、見比べながら順番に入力をはじめたのですが・・・

・・・ガっ・ガっ・ガっ・・・ 画面 が ちがうッ~!!

それでも何とか、ブログの開設→記事を書く までは行き着いたのですが・・・
案の定、テンプレートの設定でつまずいてしまいました。

以来・・1週間近く・・・何度も挑戦してみましたが、どうしてもうまくいきません。
何とか打開策を見つけようと (落ち込みの気分転換もかねて) 
先輩達のブログ立上げ初期の苦労話を探していると・・・


あッ・あッ・あった!!


ちゃんと 入門用のテキスト』 があるんダ!


↓ この本です
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早速、本屋で買ってきました。(1.580円)


  (3軒廻ってやっと有りました・・田舎なので・・)

これでもう一度、一からやり直して、
     完成をめざします
!!

  ブログのスタートからつまずくと言う、お恥ずかしい話ですが・・・
    これからブログを立ち上げてみたいとお考えの方がに
    私と同じ苦労はして欲しくないので、あえて書いておくことにしました。




   



 「ロードプラザ・めだかの宿」 に行ってみた。
今年になって初めての訪問だが、
みんな元気にしているかナ~と思って・・・

ロードプラザ

社長は生憎不在だったが、
○ンコちゃんはじめ、お店のみんなが顔を揃えており、
「おめでとう! 本年もよろしく! 」と挨拶してから、
おしやべりを少~しする。
飼育ハウスの2重ビニール張りが遅れていて、まだ1重のままなので
1月からスタートの予定だった加温→採卵→孵化→育成の段取りができず、
○ンコちゃんはやや手持ち無沙汰の様子。
社長もイライラしているようダ。
早く2重のハウスを完成させて、加温孵化を始めないと、
春先のめだか販売が不安ダな~・・・



例年以上に寒い日が続いていましたが、今日は気温も10℃を上回って、
少しだけ、"暖ったか~イ"1日になりました。
屋外水槽のフタを全開にしてやると、太陽の日差しをあびて、
めだか達もホッとしたように見受けられました。
屋外の植物専用水槽 の ホテイ草 は、8割方が枯れてしまい 
越冬は難しいようですが・・・

室内水槽と軒下のプラ舟&発泡水槽のホテイ草は、
フタ もガッチリなので、今のところまだまだ元気です。

  軒下のプラ舟のホテイ草
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このまま春まで持ちこたえてくれれば、
             春先の採卵作業が楽になるのですが・・・
    

           どうなるでしょう?


      大丈夫かな~?