87(はな)ジ~ジのめだか日記

昨夜、孫娘の雪乃ちゃんからTELあり。「ジ~ジ、お願いがあるんだけど~・・」

「夏休みの自由研究で『ビオトープ水槽』を作りたいので~‥明日、行きます!」

 

 夏休みも折り返しに差し掛かり、小学6年生・最後の宿題を 我が家でやるんだそうです!

 テーマが『ビオトーブ』‥(チョツトびっくり~‥&でも、ナンダか‥嬉しい~!)

 なぜ 自由研究で、めだか水槽の立上げを やる気になったんだろうネ~??‥

 ジ~ジのビオ立上げは何度も見てるし,手伝ってくれてますが‥自分で作る‥とは~‥??


↓次女夫妻と孫娘(雪乃チャン)、揃って我が家に 到着~‼

dc081358(修整1)

↑楽しそうに『ビオ水槽』を立ち上げる私を見ていて,自分でもやってみたくなったとの事。


↓早速、水槽選びから~‥あれこれ迷って‥丸型睡蓮鉢・黒(プラスチック製)を使うことに決定!

dc081314_20170813163341b1f.jpg


dc081308.jpg


dc081310_201708131633409d8.jpg

↑当分使ってなかったので キレイに水洗いして~‥(自分でゴシゴシ/ジャブジャブ‥やってま~ス)

 ビオ水槽に必須の水草も、一度鉢から出して→水洗い→株分け→再植込みしました。


↓材料一式は、我が家のストック物の中から、全て自分で選んでもらいました。

dc081323_20170813163350b55.jpg


dc081322_20170813163349e81.jpg


dc081327_20170813163353a3e.jpg


dc081325_20170813163352c85.jpg

↑底土は赤玉と五色石/水草はウォーターバコバ/沈める石や小物も 自分の気に入ったものを‥。


↓今回は、これらを使って『ビオトープ』を作ることになりました。

dc081315.jpg


dc081316_201708131633434bd.jpg

↑やる気満々!‥真ん中に水草鉢をレンガで高さ調整して~‥セッティング開始~‥!。


↓一番楽しいレイアウトも 自分で考えてもらいました。(私はノータッチ‥見守るだけ~‥)

dc081318_201708131633446e4.jpg


dc081321_20170813163347250.jpg

↑あれこれ並べて、自分で組み上げていきます。(「難破舟も沈めると楽しいかナ~‥」)


手直しナシ!‥見よう見まねの学習力~‥凄い‼

dc081320.jpg


dc081334.jpg

↑一応‥レイアウト完了!‥

 汲置き水をジョロで何度も注ぎ入れます。濁らない様に気を付けながら‥(これも自分で~‥)


↓置き場所はテント下棚の、既存の睡蓮鉢に並べることになりました。

dc081337_20170813163358541.jpg


dc081339_20170813163359dbd.jpg


dc081345_2017081316595540c.jpg

↑中々、イイ感じの 雪乃チャン作『ビオトープ水槽』の完成で~ス‼ (←拍手喝采~!)


↓泳がせるめだかは‥雪乃ひかりの稚魚の中から、大きく元気なものを 自分で掬って~‥

dc081350(修整1)


dc081353.jpg

↑水温が高めになって来たので‥しばらく慎重に水合わせ~‥(嬉しそうに眺めてましたヨ~)


放流‼‥元気に泳ぎ出した姿を、自ら撮影しました。

dc081355.jpg


dc081356.jpg


dc081357.jpg

↑作成段階を写真に撮って、レポートに添付するんだそうです。(都度、写真撮影も自分で~‥)


何とか、お昼前までにセッティング完了!・・ ほぼ独力でやりあげましたヨ~!

レポートは,ビオ水槽をやる事にした理由/ビオトープとは?/立上げ手順/感想‥にマトメるそうです。

最後にパパ・ママからのアドバイスで~‥立上げ10日後の様子も追加記入することになりました。


↓自慢顔で説明する雪乃チャン‥嬉しそうに聞く ”親馬鹿パパ&ママ”‥皆んな楽しそう~‼

dc081359(修整1)


dc081361(修整1)

↑合計3時間‥炎天下で汗ビッショリになりながら、見事にやり遂げましたヨ~! (\(^o^)/)



小学生最後の夏休み~‥スッカリ成長した 我が愛孫の様子を見守りながら~‥(チョイ‥ウルウル~?)

私のめだかボケをヒントに~‥自由研究テーマに選んでくれた事が‥たまらなく満足なジ~ジで~ス!


お盆休みの一日を、雪乃チャンと一緒に"めだか遊び"が出来て~‥幸せだナ~! (大笑!)


  では、又・・・


よろしかったら ポチッと、お願いします! 

 ↓  ↓  ↓  ↓ 

 にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ

にほんブログ村

http://aquarium.blogmura.com/medaka/ranking.ht

スポンサーサイト

去年に続き「メダカ展示会・岡山」に、素人ビオトープを展示させて頂きました‼

(性懲りもなく~,恥ずかしくないのか~‥と思われた方も多いかと思いますが‥ヤッチャツタ~!)


なぜ、出品したか??・・私の”想い”は→<*去年の初参加「展示会」記事>←ご参照下さい!‥

     ・・・・~~・・・・~~・・・・



↓今回展示させて頂いた、ビオトープ水槽3点です。

dc073016(修整1)


↓ビオに不可欠な、底砂・水草・苔岩などは、全て自宅で備蓄したり 育てたものを使います。

dc072418_20170802232457be4.jpg


dc072420_20170802232458c8b.jpg

”だれでも 身近なもので 手軽に立ち上げられる!”‥が私の"ビオ基本コンセプト"ですから~‥


↓今回のビオコーナーは 入口近くの一等地?‥前日に一人で組み上げました。(所要時間約3時間)

dc072923_2017080223312550b.jpg


↓先ず簡単にできる、ミニ睡蓮鉢/黒 から取り掛かります。

dc072930(修整1)


dc0730113.jpg

↑この鉢は、会場のRSKバラ園・売店で売られていた物を発見・購入!‥早速使ってみました。

 黒容器なので‥白勝ちカラーサンドを敷き、紅葉植え溶岩石を沈め、シンプルに仕上げました。

 チョツト遊び心で、100均のプチ灯台&カエルの置物を配して‥めだかは朱が鮮やかな楊貴妃4匹。


↓続いて メインとなるプラ舟60をセッティングしていきます (私の目指すビオ水槽‥ガンバリましたヨ~!)

dc0730112.jpg


dc072928_20170802233126fcd.jpg

↑日本の自然風景=山・川・海をテーマに。枯れ木の根っ子と苔盆栽で大地を。渓流を 溶岩石に

橋を架け、川砂で流れを表現。海岸を黒砂利とカラーサンドで表しました。海に水草鉢も沈めて~‥

 ・・めだかは、我が家ブラントの雪乃ヒカリ・倉敷錦など4種20匹を混泳させてみました。


↓最後に、初挑戦!‥"めだかと備前焼のコラボ企画"をやっちゃいま~ス!

dc072929(修整1)


dc072408_20170803101337651.jpg


dc072515_201708031013382dd.jpg

↑備前焼作家 難波氏の協力を得て,水鉢を水槽にし、メインに龍の頭を置きます。(どちらも破損品)

 底には備前玉を100コ、窯焼き時に使う穴あき筒(水草植え)や割れたカップを沈めました。

 備前焼きの手づくりのぬくもり(質素な色合い)が活きた、簡素な風情になりました。

 主役のめだかは‥全身キラキラの雪乃ヒカリ/4匹のみ‥(やや水深浅い為、飛び出しに気を使います)


↓コラボ水槽の後ろに,穴あき用具等 商品にならない焼き物も並べ,試験販売?を試みる事に‥

dc072702_20170803101340ba3.jpg


dc073045(修整2)


dc0730115.jpg

↑同じ土-同じ釜で焼かれた用具‥備前焼の特徴=水の浄化作用あり。更に水槽アクセントにも良し。

余り売れる事は期待しなかったのに~‥お昼過ぎには用意した30コは完売~‼(チョツト・ビックリ~‥)

流石、岡山の方は備前焼の良さは 説明しなくともヨ~クご存じですネ~!



サ~‥準備完了! 果たしてお客様はビオコーナーの前で足を止めて下さるでしょうか?(ドキ!ドキ~!‥)


↓心配は杞憂でした‼‥多くの方が興味深くご覧になり、質問も次々に~・・

dc073049(修整1)


dc073057(修整1)


dc0730100(修整1)


dc073045(修整1)


dc073048.jpg

↑写真を撮ったり、説明文を熱心に読まれたり~・・嬉しい&楽しい時間が続きました!

 

多かったお話しor感想or質問は・・

「備前焼ビオが素敵~!」「黒睡蓮鉢はどこで買ったの?」「プラ舟のセッティング,これ全部手作り?」

「水鉢 いくらで買ったの?」「備前焼はイイけど高いからネ~」「ホントに2コ1000円でイイの?」etc‥


綺麗なめだか作り(品種改良)を目指す人・それを愛でる人が多いンダ~!‥と感じると共に、

ビオトープ等メダカの飼育環境向上に目を向ける ”愛好家”の流れもあるナ~!‥と実感できました!


ビオトープに多くの方が 興味・関心を持って頂けた事が,何より嬉しかったで~ス! (\(^o^)/)



◆「展示会」参加で、思わぬ出会いも 沢山ありました‼

①、「87ジージですか? ブログ読んでます!」とお声掛け頂き、初めてお会いした方が10数人。

 混雑する中で、あいさつ程度しか応対できず残念でしたが‥又いつかユックリ"めだか談義"を~‥

②、"めだかの輪"のめだ友さんも 多数会場に駆けつけて下さいました。(お久し振りの方も‥)

③、親戚・友人・知人・元の同僚・取引客・予期せぬ出会い・懐かしい再会もありましたネ~!

④、遠くM県からお見え頂き 初めてお会い出来たシゲさんご夫妻始め、県外の方とも‥

  特に、めだか日本海さん、愛知の天野さん、佐賀のSOMEDAYさんご夫妻は有名人~‥

  親しくお話しして頂けて~‥天にも昇る87ジージで~ス!‥今後共宜しくお願いいたします!

dc073074_20170802234427ab4.jpg


dc0730138(修整1)

⑤、交流会メンバーの皆様とは,一日ご一緒出来て,共に"暑さ"を共有した仲になれましたネ~! (笑)

dc0730126.jpg




ともすれば 段々 世間との触れ合いが狭くなる 高齢者なのに~‥

「メダカ展示会」を通じて ドンドン広がる"めだかの輪"~!‥多くの方と交流ができ‥幸せデス‼


残念ながら 今回は参加できなくて,ブログコメント等で「頑張れ~!」と応援下さった方々も含め・・

皆さんに「有難うございました!」とお礼を申し上げ、展示会報告といたします。


  最後までお読みいただき、お疲れ様でした!


    では、又・・・


よろしかったら ポチッと、お願いします! 

 ↓  ↓  ↓  ↓ 

 にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ

にほんブログ村

http://aquarium.blogmura.com/medaka/ranking.ht

私が「めだかとビオトープ」に拘る最大理由は~‥”透明水”でめだかを眺めたい‼からです。


↓最近のビオトープ水槽の写真  (2017/7/17立上げ)

dc071760_20170725170657353.jpg

プラ舟等に 底土( 主に赤玉土)を敷き、渓流石や水草を沈めて、ビオトープ風に作ります。

基本、この方法で 半年以上は キラッキラの透明水が維持できて めだか飼育できますが~・・

まれに 立上げ数週間~数カ月で黄緑化や、濁りが消えない事態も発生しますネ~‥(涙~‥)

そんな事態を避けるために、今迄に”透明水”づくりに あれこれ工夫・挑戦して来ました。


水を”浄化”する効果あり!‥とブログ等で読んで、試した方法も色々あります。

赤玉土/荒木田土/川砂/オミタン/水草鉢/バクテリア繁殖剤/牡蠣殻/シジミ/竹炭etc‥

 それに備前焼(破片を投入)も試した事があります。

 <*過去のブログ→2015年1月29日記事←宜しかったらご覧下さい。(笑)>


いずれもそれなりに、透明水の維持に役立っており、現在も活用していますヨ~・・


◆そんな私が 密かにやりたかった・・"めだか""備前焼"のコラボ企画~・・

 ついに実現しそうなんです‼・・((∩^Д^∩))


↓先日 元地元TV局のNさんに無理言って、友人の備前焼作家さん宅に同行してもらいました。

dc072121(修整1)

↑自前の登り窯で、主に"細工物"と呼ばれる焼き物を作る 難波誠治 さんです。

 丁度作品の窯出しが一段落のタイミングだったので、ジックリお話をお聞きすることができました!


↓焼きたてホヤホヤの製品を前に、備前焼にかける情熱を 熱く語って頂きました。

dc072120(修整1)

↑ちなみに、最も力を入れて作られているのが"龍の香炉"なんだそうです。

 4代前から代々"龍"細工を継承し、ご自分の工夫を加えながら作陶を続けておられます。


"めだかビオトープ"と"備前焼" を組合わせられないかナ~‥ただ余り高価なのはネ~‥


↓「こんなのドォ~‥」と、水盤に手近にあつた物を入れ‥「水が入るとめだか泳ぐヨ~‥」

dc072119_20170725170659680.jpg

↑少し手を加えると、めだか水槽になるかも~‥私の心がグググッ~‥と前のめりになりました!

 今度の「めだか展示会」のビオコーナーに展示して、皆さんの反応を見た~イ!‥(←本気です!)


↓帰宅後、戴いた備前焼を組合わせて、試作してみました‼(←いかがでしょう??)

dc072217.jpg

↑丁度 来訪されたS田師匠と坂△さんにお見せすると~‥「イイネ~!」「面白い!」と高評価‼

 もう少し工夫して、出品することにしました!‥是非会場で ご覧下さいネ!


↓水盤に備前玉を敷き、龍の置き物をメインに 少しだけ小物もレイアウトしてみました。

dc072218_20170725170705b90.jpg


dc072408_201707251707061f9.jpg


dc072411.jpg


dc072516.jpg


dc072410_20170725170708cbd.jpg

↑水深がヤヤ浅めですが、中々風情あり~!(←自画自賛)楊貴妃系の赤めだかを入れたいナ~‥


↓これは何んでしょうか~??‥もちろん"備前焼"ですが~・・

dc072511.jpg


dc072512.jpg


dc072519.jpg

↑市販する製品ではありません!

 実は、作品を重ねて焼く時 作品と作品がくっつかないように分ける役目をする道具です。

 筒状のもの/穴が開いているもの/形もさまざま~・・使い方も色々~・・

 これも 水槽に沈めれば アクセントになって、めだかの隠れ場にもなるんでは~‥

 (作品ではないので、値段も実費で構わないとの了解も頂きましたヨ~! (笑顔~‥))



◆ここでチョツトだけ、うん蓄を~(笑い)・・"備前焼"の特徴・・

 岡山県が誇る1000年の歴史を持つ"備前焼"/釉薬を全く使わず1300℃の高温で焼き

 水瓶/水差し/一輪挿し/徳利/ぐい吞み/茶器/お皿/香炉など多種が作られる生活雑貨。


昔諺「備前の水がめ、水が腐らん!」・・

高温(1300℃)で ジックリ焼く(約2週間)ので、陶器に空気が通り抜ける微細な通気口ができる。

焼き物の中にも空気が溜まっており、水が外気と呼吸すると言われています。

更に水に沈めると表面の凹凸にバクテリアが住み着き、"透明水"を維持できる‥(←ナ~ルホド~‥‼)

 <上記は‥*ネット等で検索した"備前焼"の特徴から 抜粋してみました。>


課題も多いです‥高価/水盤が浅い/大量生産困難/めだかの心を作者は知らないetc~‥


今回の展示で 皆さんのご意見もお聞きし、作家に伝えて 更に使えるものにしていきたいナ~‥

1499407902755_2017072517114163c.jpg

手軽に購入でき、だれでも備前焼+めだかビオを楽しめるようになったらイイですよネ~‼‥


"めだか""備前焼"のコラボが 一歩前進すると楽しいでしょうネ!‥((*´ω`)┛)


   では、又・・・


よろしかったら ポチッと、お願いします! 

 ↓  ↓  ↓  ↓ 

 にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ

にほんブログ村

http://aquarium.blogmura.com/medaka/ranking.ht

3連休中2日に渡り ジャンボタライの再々リセットを敢行してました!(汗マミレ~‥)


↓今シーズン3回目‥アレコレやっても‥黄緑のドヨ~ンと濁ったタライ飼育水が改善できません!

dc071606_20170717204259ef9.jpg

↑レトロ水槽群の中で、唯一透明水にならな~イ!(睡蓮鉢・火鉢の水と比べ、濁り一目瞭然‥)

 過去100コ超のビオ水槽を立上げましたが、2度のリセットで改善できなかった事は初めてです。

 この際、黄濁りの原因究明も兼ね、再々リセツトを決行します! (暑いなんて言ってられない~‥)


1回目(4/30)のリセット (密林化→全面やり替え‥*詳細はこちら)の様子。

dc042901_20170717205159f6e.jpg

  ↓   ↓   ↓

dc042914.jpg

↑石垣をイメージ‥それなりにレイアウトも凝ったつもりでしたが‥濁り発生→解消できず~(涙~‥)


2回目(6/19)に 再リセットしましたが・・又も濁りが~・・

dc061331_20170717205654469.jpg

  ↓   ↓   ↓

dc061416_2017071721400546a.jpg

↑1回目のレイアウト時、底土も水草も 水量100Lにはヤヤ少なかったのが原因かナ~と反省して~‥

 底土(赤玉+川砂等)も石材も水草も、全て新しく、多目に入れて再立上げしたんですが~‥


↓水は黄濁りしたまま~‥改善できず~! (1/4水替えも数回実施。めだかは元気なんですが‥)

dc071610_20170717211520ba4.jpg

↑「ジージもう少しリセット我慢してみたら‥」の桔梗クンの助言も空しく~‥一向に澄んでくれず~!

もう我慢できませ~ン‼‥△ソ暑い最中ですが~ 意を決して‥再々リセットを敢行~‼



でも~‥35℃近い酷暑の日中は、老体には過酷すぎますよネ~‥7/16(日)夕方4時から着手~‥


↓先ず、めだか達を掬い出して、飼育水の汲み出しから‥

dc071616_20170717204304d8e.jpg


dc071615_20170717204302e94.jpg

↑バケツ(7L)×10杯=70L を柄杓で汲み取り‥(何が原因か? &エビも気懸りで水抜きせずに~‥)


↓濁り解消の一方法にと考えて沈めた‥シジミ~‥全滅~!

dc071611_20170717204300e25.jpg


↓水位調整に沈めたブロック・石材や赤玉土は粒もそのままで変化ナシ! (川砂・黒石も問題無し!)

dc071612_20170717211522905.jpg

↑先日の大雨で水は満杯‥水草は水面に少し葉を出しているものの沈水状態で 元気ナシ。


↓めだかと同時に投入したヌマエビの姿‥ゼロ! &ヤゴも居ません! (深く大きな容器なのに~‥)

dc071620_20170717204305904.jpg

↑底土等の腐敗臭もナシ! 再リセから1カ月経過しているのに緑藻も生えていませんネ~・・??

 水&底土を除去しても、タライ側面・底面の汚れ&藻はわずか‥ (タワシでゴシゴシでキレイになったヨ~)


唯一原因として思い至ったのは~‥豪雨時に、タライへの注雨が凄かった事です。

屋根の樋が溢れて、低い排水パイプ近くで滝になって流れて‥真下のタライに大量流入~‥(目撃~!)

住人が親めだかなんで~‥オーバーフロー→水質急変は左程心配せず。雨後の水替えもしていません!


↓タライの位置を、雨樋直下から少しずらして置き直し、大量流入を避けることにしました。

dc071756.jpg


dc071754.jpg


濁り水の中‥めだか以外の生物(エビ/ヤゴ/シジミ)は全滅~‼‥でも‥めだかは生きていた~‼

濁った真の原因は解りませんが~‥『めだかは強い生き物ダ!』‥は実感できました!



気を取り直して~‥本日(7/17)中の完了目指して、3回目の立ち上げを実施しました‼


↓新レイアウトも昨夜考えましたヨ~!‥奥に3種水草(赤玉)/底ジャリ&ブロック等も全て入れ替えました。

dc071621_2017071720430743e.jpg


dc071752.jpg

↑バクテリアの早期発生を狙い"御神田の水"も直接注入。カルキ抜きも 昨夜の内にやっておきました。


暑さとの闘い!‥本日(7/17)夕方から大急ぎで続きを~‥何とか日暮れ迄には完了で~ス!

dc071758.jpg

↑全身ビッショリ~!‥即シャワーに駆け込み‥気持ちイイ~!‥気懸り解消で‥気分もスッキリ~‼


 真夏に余り褒められた作業ではありませんが~‥今度こそ、濁りませんよ~に~‼(祈る~!‥)


「ビオ水槽なら、水替えの手間いらず~!」と言ってながらの‥再々リセットの恥話~‥でした!

 "失敗から、次の一手を学ぶゾ~!"‥になったらイイんですがネ~‥(←これぞ"滝汗"??)


   では、又・・・



追伸!・・・<お願い‼>

↓写真の男性【高校生】をどこかで 見かけられた方はいませんでしょうか???

1500290334676.jpg

↑行方不明になっており、ご家族が大変心配し、警察にも届けて 行方を探されています!

もし、何かお気付の方がおられましたら・・是非、伊丹警察署まで ご連絡お願い致します。

 (*知人から依頼があり、ブログでの呼びかけを頼まれました!)



よろしかったら ポチッと、お願いします! 

 ↓  ↓  ↓  ↓ 

 にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ

にほんブログ村

http://aquarium.blogmura.com/medaka/ranking.ht

◆あと1日で7月に突入~‥6月”梅雨入り後”、雨も少な目で比較的涼しい?毎日でしたが‥

 7月スタートと同時に‥一気に気温33~35℃に急上昇の予報ですよネ~‥(汗&涙~‥)

 

”真夏日”→”猛暑日”になると‥水温も急上昇⇛”茹でめだか”発生の危険大に~・・!

急遽 ”夏対策”に取り掛かりましたヨ~!(←今迄、何ヤッテタンダロウ~?‥言わないで~‥(汗~))


↓今夏/我が家のビオトープ水槽の配置状況(6/29朝現在)

dc062808_20170629222003918.jpg

↑門から玄関への通路両側に、プラ舟・睡蓮鉢など20コのビオ風?水槽が並んでいます。

左半分の水槽の上には、直射日光除けの”スダレ”掛け用・園芸支柱が、前年から建っています。

スダレさえ掛ければ すぐ日陰が出来ますが、やや劣化し継手がはずれている所もアリ!


◆先ず、継手を針金で結わえて補強し、去年使用のすだれを掛けて、一応対策完了!


↓問題は 右側‥今春新設のプラ舟棚とレトロ水槽群は、野ざらしで太陽光が直接~‥状態~‥

dc062810_20170629222004e3a.jpg

↑このままでは、気温30℃超えると水温は当然35℃↑間違いナシ=危険水準になります!


↓そこで、ホムセン⇀100均に走り‥買って来ましたヨ~‥!

dc062917.jpg

↑スダレ/園芸用支柱/繋ぎ手(ジョイント)/針金‥ついでにプラ製容器その他も~‥


↓プラ舟60が2ツ載る棚の四方に、園芸用支柱を打ち込み、横棒も渡して スダレ掛け完成!

dc062811_20170629222003b8e.jpg

↑連日の雨のお陰で土が柔らかくなっており、簡単に打ち込めました! (簡単!簡単!~ヽ(´∀`)ノ)

 継手部分の補強も同時にやりました。スダレ1枚で十分な日陰が作れますネ~‥((^∀^*))


↓次に レトロ水槽群‥ドッコイ!‥この下には下水用の側溝があり、支柱を自由には打ち込めません!

dc062814_20170629222005de0.jpg

↑何回も打ち直し~‥中々四角の支柱になりません!

まとわりつく蒸し暑さの中、汗まみれになって~‥悪戦苦闘~!‥ (←不器用者なんで~‥)


↓何とか、出来上がりました‼ ((∩^Д^∩))

dc062922.jpg

↑門からの通路なんで 圧迫感が出ない様、高さ&広さに気を付けて‥こんな感じに~‥‼


↓真夏でも、晴れた気温30℃以上の日以外は、簡単にスダレを巻けるように工夫しました。

dc062927.jpg

↑スダレの片側だけ支柱に固定。反対側は支柱に載せるだけ。夕方~朝は片側に巻けるように。


↓スダレを乗せてみました!‥中々涼し気でイイ感じになりましたネ~! (\(^o^)/‥自画自賛!)

dc062924.jpg


dc062925.jpg

↑これで、いつ急激に気温が上がっても"茹でめだか"発生は防げます! (←ヤッタネ!‥ジージ‥)


◆ついでに、テント下"談笑コーナー"にも、暑さ対策を~・・


↓強い西日が当たる、"兵馬俑"後ろにもスダレを2本吊るして~‥(←涼し気でしょう!)

dc062921.jpg

↑強風時などには、スダレを巻きあげられるように工夫しています。

これで夏場にご来訪の方とも、楽しく"めだか談義"が出来るかナ~‥(←ドウゾお越し下さいネ!)


◆最後に・・これも買って来ました! (散水用ホースリール‥新品を買っちゃいました!)


↓今迄のホース(写真右)が巻き取り不調~‥6月中限定の目玉商品です! (←安く買えて‥ゴキゲン~!)

dc062418.jpg

↑猛暑が続くと 水槽の水や盆栽への散水頻度が高くなりますが‥これで楽々~‥(( ^ω^ ))


・・と言うことで、週間天気予報に反応して・・"猛暑対策"完了~! の報告でしタ~‼・・


   では、又・・・


よろしかったら ポチッと、お願いします! 

 ↓  ↓  ↓  ↓ 

 にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ

にほんブログ村

http://aquarium.blogmura.com/medaka/ranking.ht